ゴキブリの噂

2010年01月23日

■「ギャー…ゴキブリ」“迷惑”110番4万件
(読売新聞 - 01月07日 12:27)



たいしたことのない用件で110番する人が増えているらしい。
ついに警察までも侵されてきたかー。
こういうのが増えると確実に現場での士気は低下していきます。

この10年くらいで、たいしたことのない用で救急車を呼ぶ人が激増している。 救急の現場にいると痛感します。(*-*)「定期服用している薬がなくなった」「タクシー代がないから変わりに呼んでみた」「酒飲んだら目が充血した」「キャバクラで金がないのに酒を飲んで、のみ逃げに使うために腹が痛いとうそをついて呼んだ」etc etc(^^;

これは忙しい救急医療の現場を疲弊させ、かつ街に数台しかない救急車を不当に占拠していることになる。 数台しかない救急車がタクシー変わりに呼んだ酔っ払いに使用されているうちにあなたの家族か心臓発作とか起こしても‘出動中‘で来て貰えないという可能性がある。

この少し前から「学校崩壊」が言われるようになり、やはり15年くらいがたとうとしている。

この3種は、どちらも常識が通用しない人たちが誤った権利意識を発揮しておこしている行為で、大きな目でみたら、共同体の社会資本や社会保障機構を破壊して蝕んでいる行為だ。♪

アメリカ人も自己主張は日本人と比べ物にならないくらいに強いが、こういう人たちはほとんどみかけない。
こっちではバックグラウンドが様々な人がいすぎるので、‘最低限の社会を維持していくのに必要なもの‘に対しては極めて厳格に取り扱う。
たとえば国旗、国歌。軍人や警官、消防士や病院などに対しては日本人には違和感があるくらいに敬意を払うし、逆に敬意を払うように求められる。

今の日本は個人の勝手な利益を追求することが至上の命題となってしまい、最低限の共同体を守る常識が欠如してきている。
常識から鑑みたらおかしなことでも、法にふれてないならOKみたいな。

どうして、いつからこのようになってきたのか。
日本の社会が草の根からおかしくなってきている。

たぶん、原初の始まりは意図的な日本社会の崩壊を狙っていたのだろう。GHQによる戦後教育、日本的な伝統や価値観の破壊。
そしてその後はソビエト共産党などによる旧社会の破壊を目的とした洗脳プログラムや教育があったのだろう。

しかし時代は変わり、いまの日本は世界の仮装敵国でもなくなった。
いまさら日本社会を破壊して得をする人がいるとも思えないし、破壊してやろうという誰かの強力な意図も感じられないので、いまの崩壊は日本自身による手で起こされているのだろう。(;;)

生真面目すぎる国民性が災いし、アメリカやソ連がとっくに忘れ去った日本崩壊プログラムを日本人自身がいまだに推進し続けているーー

その結果、権威をすべて否定し、自分のちっぽけな価値観のみを尺度として物事をはかり、自分の利益になることしか考えない。

自由には代償が、権利には義務がつきものだ。
この二つを払わずに日本社会を削り取っている人たちをなんとかしなくてはならない。

市民の心に愛国、愛郷心。つまるところは家族や生活共同体への愛をもっと育てていかなければ!!

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